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156 未来へ

前回から、宇宙時代を切り拓く霊的なエネルギーを、どのように活用すれば良いか?ということについて大川隆法著「観自在力」からご紹介しています。前回この書籍名を誤って「永遠の法」と記載してしまい、申し訳ありませんでした。「永遠の法」は映画の方でした。
今回は、前回の続きになります。「他力」と言う神や高級霊などの霊存在の導きを受けると言う方法です。「他力」というと他人任せで努力をしないような方法にも聞こえなくはありませんが、“「自力」(努力)に応じた「他力」が与えられる“とも言われています。
また、デジタル社会の中で、AIに負けない人間に与えられた貴重なパワーの一つでもあります。もしかしたら超能力や占いよりも、努力を要するかもしれません。しかし間違いのない確かな、そして奇跡と言うべき力が臨みます。人間が心を耕し、心に描く豊かで美しいものが、具現化していく。そうした高度な人類の未来が感じられるかもしれません。大川隆法著「観自在力」よりご紹介いたします。

【脱三次元の決め手②】 光の本質を理解する
脱三次元の決め手の第二として私が挙げることができるものは、それは、「光というものの本質を理解する」ということだと思います。別な面から言うならば、「仏の叡智は具体的にどういう力を持っているのかを知る」ということだと思います。第一の場合には「仰の力という、いわゆる思いの力学的法則によって、 世界を変えていく」という話をしましたが、第二は、実は自分から行くことではなく、「天上から降ってくる光の力はいったい何であるかを知る」ということなのです。これは、いわゆる「他力」と言ってもよいでしょう。
すなわち、結論的に言えば、「自力と他力の両方の真理努力、 この両者が脱三次元の決め手になる」ということでもあります。他力というのは確かに存在します。 そして、「他力なくして、この世の素晴らしい現象が起きる」ということは、実際上ありません。 他力の光明は、常に地上にさまざまな影響を与えているのです。 「その影響を、自分はどのように受け取るか」ということを理解することによって、受け取る幅が違ってくるのです。このことを私は言っておきたいと思います。
例えば、守護霊や指導霊などは確実に存在するものです。 この確実に存在する守護霊や指導霊たちの力を受けようと思って生きている人と、彼らの存在を否定して生きている人との間には、おそらく人生に大きな開きが出てくると思うのです。 守護霊や指導霊が存在することを知ったならば、人間は、彼らの力をいかにして得るかを考えることが可能なのです。ここに、いちばん大切な方法論が潜んでいるわけです。
そのためには、彼らのアドバイス、通信を受けやすい状況に自分を変えていいそかねばならないということです。では、「彼らの通信を受けやすい状況に自分を変える」ということは、どういうことなのでしょうか。 それはつまり、「彼らの思いの波長へと、自分の思いの波長を変えていく」ということにほかなりません。
「彼らの思いの波長」へと「自分の思いの波長」を変えるには、どうすればよいのでしょうか。 それは、「彼らの思いと同じような思いを心に持ち、それを実行面、実践面に展開していく」ということにほかなりません。思っただけでは駄目です。「思ったことを行いのなかに表していく。 言動のなかに表していく」ということが大事なのです。
こうすることによって、地上に生きている人間は、肉体という束縛のなかにありながら、高級霊が地上にあるかのごとき生活を営めるようになってきます。 高級霊がこの世にあるかのごとき営みをすることによって、彼らの波長と通じるようになるのです。 これは、「あの世の世界は、 すなわち波長同通の世界であり、同じレベルの波長を持っている者同士しか住むことができない」ということと軌を一にする理論でもあります。したがって、地上に住む私たちは、 仏法真理や高級霊たちの考え方を学び、「それを、どう消化して実践に生かすか」ということを考えていかねばならないのです。
 
以上のように、脱三次元の決め手として、私は二つの方法を挙げました。第一は、「信仰の力は具体的なる力を持っている。三次元的法則をねじ曲げるだけの力を持っている』ということをまず自覚せよ」ということでした。第二には、「実は自分に働きかけようとしている大宇宙の意志の一端を担う力があるのだから、その力をどのようにして受け止めていくかを考える必要がある」ということでした。そうしたとき、私たちは三次元世界の束縛から逃れていくことができるのです。そう考えられるわけです。(大川隆法著「観自在力」)

PROJECT DETAILS / プロジェクト詳細
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↓映画永遠の法より

 
 
The Laws of Hell  地獄の法

大川隆法著「地獄の法」第2章からお届けしています。
 
 
3 この世の価値判断が通用しない地獄の判定基
地上での修行の効果は霊界の十倍に値する
もうちょっと単純に言いますと、この三次元の物質世界というのは、霊界と違って、簡単には分かりにくいようになっているのです。だから、本当は、霊界で善行を行うよりも、この世で善行を行うほうが難しいし、霊界で反省するより、この世で反省することのほうが難しいのです。
「この世での一年間の修行は、霊界での十年間の修行にも匹敵することがある」
ということです。 だから、「わずか数十年生きて、悪人として判定された方が、数百年ぐらい地獄で苦しむ」ということは、いくらでもあるわけです。
よいことも悪いこともあり、この世は、「肉体を持って、物のなかで物を利用して生きていかねばならない」という、ある意味では、万人が目隠しをして手探りで生きているような世界でありますので、このなかで「善悪」を見分け、「真偽」を見分け、「美醜」を見分けていくことができる人というのは、その修行の効果は大きいのです。それがあるから、「繰り返し繰り返し、この世に転生してくる」という現象があるということです。だから、学習することはとても多いのです。
あの世に霊体でいて、「自分が霊である」ということを悟ることというのは、かなり易しいことなのです。でも、このかなり易しいことでさえ分からない人がいっぱいいます。だから、生きている人間に取り憑いて悪さをしているような者には、霊界の存在は意味が分からないし、「自分が霊体だ」ということさえ分からないので、生きた人間として、自分の不成仏感を、生きている人間に取り憑い晴らしたりしていることもあります。
だから、「自分が霊だ」ということを分からなければ、例えば「山道の急カーブのところで、事故で自分が死んでしまった」というようなことがあれば、いつも、その辺で地縛霊になっていて、雑な運転をしているような人が来たり、酒飲み運転とかをしている人がいたら、サーッと取り憑いて、また事故を起こして、同じようなことをする人もいます。これは、「もう本当に考える材料がなくて分からない人がいる」ということです。残念なことです。


 
 
真理に触れるショート動画(英語)
【LOVE】Things to Know Before you Die【The Fourfold Path】
【WISDOM】Things to Know Before you Die【The Fourfold Path】
【SELF-REFLECTION】Things to Know Before you Die【The Fourfold Path】
【PROGRESS】Things to Know Before you Die【The Fourfold Path】
Profile of Master Ryuho Okawa
”The Choice of Humankind"(Excerpt Version)

真理に触れるショート動画(日本語)
【死ぬまでに知っておきたい④】「発展」の大切さ
【死ぬまでに知っておきたい②】「知」の大切さ
【死ぬまでに知っておきたい①】「愛」の大切さ
【死ぬまでに知っておきたい③】「反省」の大切さ

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