Universal shoot Project

今年一年だけでも、日本も様々な変化があったと思います。その中でも、自衛のみを行なってきた日本が、軍事力の保持への舵を切ろうとした事は、大きかったのではないかと思います。岸田総理はじめ多くの方々のご尽力に感謝致します。
 
軍事費の捻出のための増税は、やむおえないかもしれません。米国の武器の供与を受け、一歩間違えれば、日本はウクライナ化する寸前にあるからです。今生きている世代の私達は戦争の体験がなく、戦争はどこか遠くにあるものという認識を持っています。
 
なのでロシアにとってウクライナのNATO加盟が、どれほどの脅威であるか、想像する事も難しいでしょう。またウクライナの人々の戦時下の生活が、どれほど耐え難いもねかを想像することも難しいかもしれません。生物兵器のように、目にも見えず防ぎようのない攻撃手段もあります。
数年前、関税による貿易戦争で関係国が打撃をうけました。しかし、今はある意味で金曜危機も、金融戦争のような結果になっています。円は相当疲弊しました。インフレによる打撃も含めれは、日本だけでなく多くの国々が打撃を受けました。生活や企業収益を揺るがしてきましたこの厳しい状況下での大増税は、更に人々の信頼を失うことになるでしょう。
 
この様な危機を目前としていることからも、ユニバーサルショットプロジェクトでは紛争解決を目指します。軍事費も、ロシアとの平和条約の締結で、かなり抑えられるだけでなく、何よりの安全保障となります。万が一アフガンの様に、日本から米軍が瞬く間に撤退という不測の事態が起きても、撤退と同時にロシアの全面防衛や核攻撃が入る様な交渉をする事も出来るでしょう。これは、米国にとっても、いざという時の選択の自由をもたらしますし、本音の関係を良好に築く事も出来ます。また、合理的思考を前提とする米国やロシアだからこそアプローチ可能な方法でもあると思います。何をおいても国防だけは、建前だけの関係を滅却していかなければならない、国民の生命線です。
 
勿論ロシアとの関係を急展開する事は簡単ではではないかもしれません。しかし、ロシア側 もNATOなどの脅威から自国を守るためとなれば、大きく話は変わるでしょう。また、本プロジェクトでは、紛争終結ではなく、新たな創造をテーマにしています。企業においても、あるいは国であったとしても、これからの時代の主力戦力となる有益な企画提案をご準備しています。私たちが特別な交渉力があるわけではありません。そうではなく、交渉以前にどうしてもと必要とされるような、有益な提案をしていく事です。

ユニバーサル・ショットプロジェクトのメインスポンサーには「究極のAIを創る」プランです。かねてより私達はAIを危険視し、否定してきましたので、一体どういうつもりだ?と思われるかもしれません。しかし、これはAIによる限界や、人間がAIに支配されるという問題を解決するためのAIとして、インスピレーションを受けました。スティーブ・ジョブズ氏の Iphon を超えるものになっていくと思いますが、そもそもこのインスピレーション自体、ジョブズ氏が下さったような気がしてなりません。今回は夢ではなかったのではっきりわからないのですが・・・ 今、霊界では多くの人々が人類の今後を憂慮し、もどかしい想いをされています。←この点については、かつての文明の興隆期前夜の歴史を紐解いていただきますと読み解くことが出来るのではないかと思います。
 
メインスポンサーとなっていただける企業にご提案し、先端のAIの技術者の方にお伝えしたいと考えています。これまでの広告の概念も全く変わっていくでしょう。メインスポンサーをご希望くださる企業様がいらっしゃいましたら、お声がけください。→+81 3 5778 7089(9h -17:30h  英語/日本語) 
 
この様な視点からも、日本をはじめ各国の皆様に1日も早くウクライナ紛争の解決と、新たな創造に向けて前進して頂きたいと願います。
 
 
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