Cathedral Vision 1  大聖堂の建設ビジョン1

これまでプロジェクトを通じて、何度も戦争の終結についてのメッセージをさせていただきました。これからは、プロジェクトのメインである大聖堂の建設についても、目を向けていきたいと思います。
大聖堂の特徴について、使用する新たなテクロジーや、未来を切り拓く新開発について、ご紹介していきます。大聖堂の持つ、見たこともない新しさと美しさ。愛のエネルギーの源泉として宇宙時代を切り拓く可能性。それを、皆様と共に手繰り寄せていきたいと思います。完成は10年後。当然、今以上の進化もあるでしょう。様々な分野の皆様と、力を合わせて創造していくことができる事に、ワクワクしています。
 
大聖堂の壁面に使用する最新技術
<例>ガラスの大聖堂で太陽光発電を行う、クリーンエネルギーの循環するビルディングに。
可視光に次いで太陽光に占める割合が大きい赤外光は、可視光よりも波長が長く熱効果が大きいと言われています。この赤外光を吸収し電気エネルギーに変換するナノ粒子が開発され、無色透明なガラス状の「透明太陽電池」が開発されています。このナノ粒子は、可視光の透過率が95%と、高い透明性を持ちます。外観は無色透明に見えるため景観を損ねず、赤外光による発電との両立を実現します。

大聖堂内のフロアに取り入れていく開発技術
様々な宇宙技術を取り入れたクリエーションフロアを展開
<例>霊界の愛のエネルギーを引き出すメディテーションルーム
霊界とは幽霊がいるような恐ろしい世界だけではありません。高次元の霊界には、愛や美・繁栄のエネルギーに満ちた素晴らしい世界もあります。アインシュタインやエジソンといった科学者・ダビンチなどの芸術家達も、この高次元霊界の発想や技術を受け取ることで、新しい世界の創造を成し遂げてきました。こうした高次元霊界の精妙なインスピレーションを受け取ることが出来る磁場(その場所が発するエネルギー)の上質なフロアを