Cathedral Vision 2  大聖堂建設ビジョン2

大聖堂ライティングシャワー

太陽光発電をするガラス(前回の建設ビジョン1)により聖堂からクリーンエネルギーを生み出していきます。大聖堂の上層階に雨や曇りの日、夜に発光する人口太陽を設置し、聖堂内や都市を照らします。
そして太陽光や人工太陽の光を聖堂内で反射させるライティングシャワーのシステム設計をします。

日の当たらないはずの部屋に、隣のビルのガラスや鏡に反射した光が入ってきて眩しい。そんな体験は誰もがしたことがあるでしょう。
このように、様々な角度や方向から反射させることで、通常日が当たらない位置にも光のシャワーがもたらされます。太陽の位置や角度に合わせて、反射させるガラスパネルの角度も変化します。


↓雨の日・曇りの日、夜の大聖堂