3月7日直接申し込みと寄付活動のお知らせ

前回はセルビア南部のニシュの直接申し込み・寄付活動のお知らせをいたしました。
寄付下さった皆様に、本当に感謝致します。
今回はベオグラードで直接申し込みと寄付活動をさせて頂きたいと思います。

日時: 3月7日 午前11時~午後5時
場所:Street Kneza Mihaila 
住所 : Kneza Mihaila 42, Beograd 104108 Serbia 
Zepter Museumの前のストリート
ご寄付の際には、国籍をお教えください。
これは大聖堂の建設予定地を決定するためのカウントとなります。
直接お申し込み、ご質問、ご相談をご希望の方も、このストリートでお声がけください。
以前からご提案させて頂いています" 紛争解決のプロセス"について 再度お申し込みをおまちします。
提案内容は、ロシア向けに作製していた軍事防衛プログラムとは 別のものになります。
こちらは即に原稿が盗まれ、利用されてしまいました。
しかし、現在のご提案は、地球全体の軍事的技術と体制を大きく前進させるものになります。
後世に受け継がれるテクノロジーの基盤となります。
大宇宙の 神の知は、一瞬新たなステージに向かっています。
戦争の激化しつつあるスピードを超えています。
真に平和を実現する強い意欲と行動力のある国に お申し込み頂ける事を願っています。
紛争解決の プロセスはウクライナ以外の地域の紛争にもあてはめる事が出来ます。

ニシュでの 寄付活動について、警察の指導がありました。
今までこの都市ではなかったので ショックでした。
罰金を払ったらパスポートを返却します。 という事になり、警察に行きました。
パスポートを受け取った時に"お願いしてみよう!"と思い、ディレクターに伝えました。
私達の寄付活動は、三年間で世界各地の都市をめぐり PRもしていきます。
各都市で許可を取るのは、行政の手続きを持つために長期滞在しなければなりません。
そうなると三年では無理なのです。
そして再び同じ都市に活動に来るかもわかりません。
なので各地の警察で指導を受けた場合には、"数日間だけ特別に許可を頂ける様に"お願いしています。
どうかこの大聖堂建設 の為にチャンスを頂けないでしょうか?
精一杯お願い ました。
すると2日だけ許可します。
と言って下さい ました。本当に嬉しく思いました。

二日目、寄付活動の場所を一人の男性が 通りがかりました。
スーツ姿の男性は立ち止まり 寄付のプレゼントを選んで、
「これからどうするのですか? と質問をされました。
私は表地球の大聖堂の建設 をします」と答えると「その為に世界各地をめぐるのでしょう?」と言われました。
応援の想いを受け取り感動しました。
さらに「本当はみんなあなたが本気で やろうとしている事はわかっていますよ」
という声も受け取りました。
それはその人の心の声だったのか、あるいは、 守護霊のメッセージだったかは分かりません。
私は涙があふれて止まりませんでした。
過去に私の友人は
「女性が1人で大聖堂を建設する為の寄付をしていても、誰も信じないよ。だからそれほど警察の コントロールを心配する必要はない」
と言われた事があり ました。
彼は私を安心させる為に言ってくれたのですが "誰も信じない"という言葉はショックでした。
その事を 思い出すと、さらに涙があふれました。
みんな心の中では信じているし、地球の大聖堂が必要だという事も感じている。
だからこそ妨害の圧力も大きくなっているのかと思うと、本当に男性の言葉に感謝の気持ちがあふれました。
その男性が選んだのは 昨夜作ったばかりの新しいオーナメントでした。
LEDのコーティ ングをしっかりとした、さりげないワンポイントのデザインが入った 黒い折りづる・・・
心から感謝致します。
寄付活動の場では他にも多くの感動的な寄付を頂いて います。
前回のベオグラードでは、他の都市から来て指輪を選ばれた方がいらっしゃいました。
とても応援の想いを感じました。
素晴らしい方だと思い、もっとお話し たかったのに...
私は、その方の都市に行った時寒かった。
と、なぜかこんな話をしてしまいました...。
ダビンチの絵画の プリントがされた1点物の折りづるの指輪。
この方に ふさわしい指輪だと思いました。
素晴らしい方意志とセンスのある方だと感じました。

ニシュでは、素敵なマダムに出合いました。私に合うものはありますか?
と言われたのでブローチを赤いコートにつけ差し上げました。
金のブローチは、ポーランドで最も人気のあったた折りづるのジュエリーでした。
最後の1つでした。
彼女は時々ひやかしにやってくる子供に一言、メッセージをなげかけました。
すると折りづるを取ろうとしていた手を止めて彼女の瞳ひとみをじっと見つめ、去っていきました。彼女の慧知に感動しました。
私は小さな折りづるもプレゼントしまし た。
彼女がおつりはいらないと言われたからです。
すると30分後にもどってきて、天使のマグネットをくれました。
「あなたの頭上に金の輪が見えたの。これはあなたよ」と言われました。
私は、
「私にとっては、あなたこそ天使です」と言いました。
本当に彼女と話している間は天国にいる様な気がしてならなかったのです。
彼女が去っていくと、 私はいつもの寄付の場所にいる事に気がつきました。
何よりも、驚いたのは、彼女が私の大好きだったパリのマダムに似ていた事です。
パリでお世話になったマダムは、シュバイ ツアー博士の一番第子の男性と結婚された日本人女性でした。
私はパリでの素敵な思い出に 再会しました。フランスの家庭料理、生活のすべて、フランス人 について、教えて下さった素晴らしい女性でした。
すでに他界されているので、もしかしたら彼女も応援に来 てくれたのでは...
と思い嬉しくなりました。
セルビアで何度も寄付活動をしていますが、急に値段が高いという人が増えました。
おかしいな...と思っていたが、やはりこのままで良いという事も感じました。
多くのジュエリーや オーナメント、ブローチが機械で数秒で作られています。
それらは、ショップでは30euro以上で売られています。
それに比べると折りづるは、金型があるわけではなく、全て手で作られ、数十分から数時間を貸しています。
そして何よりも 祈りをこめて折っている事、少しでも主の愛が届く様に。
主の美が届くように、という想いが形になっています。

Webサイトが出来るのを持っていると言って下さった女性。
イヤリングを美しいと言って選び、プレゼントされた 2人のカップル。
手書きの祈りのメッセー ジが入ったオーナメントを選んでくれた3人の仲間。
素晴らしい性, 女性達・・・。
素晴らしい笑顔性, 女性達・・・。
寄付以外にも多くのものを与えられている事を強く感じます。
全ての方に頂いたものをお返しする事が出来ない事もありますが、直接届けられなくても、愛が循環していく様に......
それは、この地球が 平和と愛につつまれる様に、そのシンボル, 大聖堂の建設の目的とも同じです。
この美しい地球を守り続ける象徴となる未来の大聖堂。
数千年の時を超えて、人類を守り続ける愛のシンボル。
こを、全ての国、全ての全ての宗教、人々と共に創造していきたいと願います。
それは、今日のあなたの幸せと共に育まれていくと思うのです。
今日もあなたが幸せである事をお祈りしています。