- HOME >
- SAKURA 3月15日の寄付活動への感謝
SAKURA 3月15日の寄付活動への感謝
前回はベオグラードでの寄付活動のお知らせをさせて頂きました。
寄付にご協力頂きました皆様に 心から感謝申し上げます。
今回は寄付活動のエピソードにも触れながら、感謝をお伝え致します。
最近は各地をめぐり、週末にベオグラードで寄付活動をさせて頂く事が多くなりました。
ベオグラードは、ポー ランドの様に私達の寄付活動に対して實容な感じがするのです。
通りでは多くのアーティスト達が 様々なクリエイティビティを表現し、歩くだけで人々の感性に新たな刺激や、豊かなマインドを育くんでくれる様です。
ベオグラードは、ナイトライフにも活気があると言われています。
私はかなりベオグラード に帯在したにもかかわらず、一度も夜に出かけた事がありません。
私が夜出歩いているとしたら、次の都市への移動か、資材やスーパーでの買い物くらいです。
なので何もお伝え出来る事がなく、残念です。
しかし、昨日は夕方以降も暖かかったので寄付活動を9時ごろまでさせて頂き、少しだけ 夜の通りの雰囲気を味わう事が出来ました。
オレンジがかった街灯に照らされた街並は 多くのショップが閉店しているにもかかわらず、''ワクワクしている''様に感じられます。
街の空気感という のは、そこにいる人々によって生み出される一面があると思います。
それはベオグラードに住んでいる人や、 訪れた人々の心が映し出されているのかもしれません。
街の中に、何かときめく様な出来事や、人との出合いがあるかもしれない...。
と気持してしまうような素敵な予感がある様です。
私は様々な都市を訪れましたが、その中でも極立っている様な気がしました。
そんな夜に、素敵なカップルが寄付に参加して下さいました。
映画の中に登場しそうなチャーミングな二人は、 寄付説明文を読み理解を示してくれました。
そして1つ1つ寄付のプレゼントを手に取りながら、2人で女性に似合う物一番を見つけました。
最初は、イヤリングにも興味を持って下さいましたが、金属アレルギー の体質だったので他のアイテムを試されました。
そのこの日の朝、今日は私の誕生日だと いう女性が来て下さった時、私に何か選んでほしいと言われました。
オーナメントを見ていたので、その中 で私は提案したのです。
しかし今日はサクラのイヤリングをクローズアップしてバリエーションを増 やし、寄付価格も半額以下にしていたので、それをお伝え出来なかった事を後悔しました。
なのでその後、サクラのシリーズがおすすめである事を出来るだけ伝える様にしていたのです。
彼女に似合うだろうと思っていたので、早くシルバー のジュエリーを作りたいと思いました。
そして最終的に、彼が赤ヘアークリップを選びました。
その日の彼女の装いにベストマッチのアクセントになり、コーディネイトによってヘアークリップの価値が、さらに魅力的なものになりました。
ベージュのマフラーに止まった赤い折りづるは、モダンさと華やかさを引き出しました。
わざわざお金を両賛しに行ってもどってきて下さったので、喜んで頂けるものが決まって嬉しく思いました。
日中に寄付して下さったマダムに、ヘアークリップは頭だけでなく''洋服に鳥が止まってる''みたいに付ける事も出来ると伝えると...
すると、彼女はブレスレットにクリップをつけました。
ブレスレットが立体的な折りづるによって、デザインポイントになり、とても格好良くなりました。これには私も驚いて、新たなアイデアを頂きました。
ご主人はマダムが気に入る ものが見つかるまで、相談にのりながら、一緒に選んで下さり、このお二人もとても素敵なカップルでした。
赤いヘアークリップをマフラーにつけた彼女に、''ジュエリーを運んで下さった方には、この黒いパッケージに入れておわたししています。もしよかったら、パッケージも受け取 って頂けますか?''
と聞くと喜んで下さいました。
今まで、小さな袋を、紙で作っていました。
手紙の封とうに、折りづるが止まっている様な手下げ袋にしたり
麻ひものリボンをアクセントにした小さな紙袋を作ったり...
しかし、その時には最良のものだと思っても、ずっと使い続ける不遍的な デザインといえる程は洗練されたものではありませんでした。
今回は試作を作ってから素材や ひもの材質も試してやっと形にしたもので、私自身もずっとこれでいこう、と思える程満足していました。
袋を作っていたはずが、形はピラミッドの様な立方体です。
二次元のものから、次元を移行 したような変化で、寝ずに考えていて与えられた''ごほうびの様なインスピレーション''に感謝しました。
折り紙という東洋の文化に対して、西洋の文化を象徴る様なエッセンスを組み合わせられたらいいな・・・ と思っていました。
ピラミットは "太古の昔、西洋文明の源流となった思想やデザイン''を象徴するアイコンの様でもあります。
これを正方形の紙で、紙のカットやのりを使ってはりつけたりという事なく、折るだけでパッケージになる。
開閉も一番わの折りづるが、飛び立って上昇するか... 降りてきて止まるか...
という事で、簡単に出来る。
という事が、シンプルに1つになりました。
このパッケージの中に運命の番号を入れて、ピラミッドの上についた小さな折りづるを引き上げると 開らき、下げるとパッケージが閉じる事を伝えました。
寄付活動をしていても、まるで夢の中にいるような心地良さがあり、 寒さを感じませんでした。
そしてまだずっと、この通りにいたいな...と思える様な一時でした。
サクラの折りづるのジュエリーは、イヤリングの台の下にいくつか並べているだけなので、あまり目立たない状態でした。
しかし、通りすがりに見つけて「サクラ!」と叫んでくれる若者。
近寄って見てくれる小さな子供、
男性も''自分はつけないけどきれいだ''と見る事を楽しんで下さり嬉しく思いました。
そんなベオグラードの素敵な一時は、宝石箱に入れておきたい様な思い出にな りました。
イヤリングの土台のケースを作るのを手伝ってくれた 友人にも改めて感謝しました。
皆様に素敵なお心遣いをいただき、心から感謝申し上げます。
寄付にご協力頂きました皆様に 心から感謝申し上げます。
今回は寄付活動のエピソードにも触れながら、感謝をお伝え致します。
最近は各地をめぐり、週末にベオグラードで寄付活動をさせて頂く事が多くなりました。
ベオグラードは、ポー ランドの様に私達の寄付活動に対して實容な感じがするのです。
通りでは多くのアーティスト達が 様々なクリエイティビティを表現し、歩くだけで人々の感性に新たな刺激や、豊かなマインドを育くんでくれる様です。
ベオグラードは、ナイトライフにも活気があると言われています。
私はかなりベオグラード に帯在したにもかかわらず、一度も夜に出かけた事がありません。
私が夜出歩いているとしたら、次の都市への移動か、資材やスーパーでの買い物くらいです。
なので何もお伝え出来る事がなく、残念です。
しかし、昨日は夕方以降も暖かかったので寄付活動を9時ごろまでさせて頂き、少しだけ 夜の通りの雰囲気を味わう事が出来ました。
オレンジがかった街灯に照らされた街並は 多くのショップが閉店しているにもかかわらず、''ワクワクしている''様に感じられます。
街の空気感という のは、そこにいる人々によって生み出される一面があると思います。
それはベオグラードに住んでいる人や、 訪れた人々の心が映し出されているのかもしれません。
街の中に、何かときめく様な出来事や、人との出合いがあるかもしれない...。
と気持してしまうような素敵な予感がある様です。
私は様々な都市を訪れましたが、その中でも極立っている様な気がしました。
そんな夜に、素敵なカップルが寄付に参加して下さいました。
映画の中に登場しそうなチャーミングな二人は、 寄付説明文を読み理解を示してくれました。
そして1つ1つ寄付のプレゼントを手に取りながら、2人で女性に似合う物一番を見つけました。
最初は、イヤリングにも興味を持って下さいましたが、金属アレルギー の体質だったので他のアイテムを試されました。
そのこの日の朝、今日は私の誕生日だと いう女性が来て下さった時、私に何か選んでほしいと言われました。
オーナメントを見ていたので、その中 で私は提案したのです。
しかし今日はサクラのイヤリングをクローズアップしてバリエーションを増 やし、寄付価格も半額以下にしていたので、それをお伝え出来なかった事を後悔しました。
なのでその後、サクラのシリーズがおすすめである事を出来るだけ伝える様にしていたのです。
彼女に似合うだろうと思っていたので、早くシルバー のジュエリーを作りたいと思いました。
そして最終的に、彼が赤ヘアークリップを選びました。
その日の彼女の装いにベストマッチのアクセントになり、コーディネイトによってヘアークリップの価値が、さらに魅力的なものになりました。
ベージュのマフラーに止まった赤い折りづるは、モダンさと華やかさを引き出しました。
わざわざお金を両賛しに行ってもどってきて下さったので、喜んで頂けるものが決まって嬉しく思いました。
日中に寄付して下さったマダムに、ヘアークリップは頭だけでなく''洋服に鳥が止まってる''みたいに付ける事も出来ると伝えると...
すると、彼女はブレスレットにクリップをつけました。
ブレスレットが立体的な折りづるによって、デザインポイントになり、とても格好良くなりました。これには私も驚いて、新たなアイデアを頂きました。
ご主人はマダムが気に入る ものが見つかるまで、相談にのりながら、一緒に選んで下さり、このお二人もとても素敵なカップルでした。
赤いヘアークリップをマフラーにつけた彼女に、''ジュエリーを運んで下さった方には、この黒いパッケージに入れておわたししています。もしよかったら、パッケージも受け取 って頂けますか?''
と聞くと喜んで下さいました。
今まで、小さな袋を、紙で作っていました。
手紙の封とうに、折りづるが止まっている様な手下げ袋にしたり
麻ひものリボンをアクセントにした小さな紙袋を作ったり...
しかし、その時には最良のものだと思っても、ずっと使い続ける不遍的な デザインといえる程は洗練されたものではありませんでした。
今回は試作を作ってから素材や ひもの材質も試してやっと形にしたもので、私自身もずっとこれでいこう、と思える程満足していました。
袋を作っていたはずが、形はピラミッドの様な立方体です。
二次元のものから、次元を移行 したような変化で、寝ずに考えていて与えられた''ごほうびの様なインスピレーション''に感謝しました。
折り紙という東洋の文化に対して、西洋の文化を象徴る様なエッセンスを組み合わせられたらいいな・・・ と思っていました。
ピラミットは "太古の昔、西洋文明の源流となった思想やデザイン''を象徴するアイコンの様でもあります。
これを正方形の紙で、紙のカットやのりを使ってはりつけたりという事なく、折るだけでパッケージになる。
開閉も一番わの折りづるが、飛び立って上昇するか... 降りてきて止まるか...
という事で、簡単に出来る。
という事が、シンプルに1つになりました。
このパッケージの中に運命の番号を入れて、ピラミッドの上についた小さな折りづるを引き上げると 開らき、下げるとパッケージが閉じる事を伝えました。
寄付活動をしていても、まるで夢の中にいるような心地良さがあり、 寒さを感じませんでした。
そしてまだずっと、この通りにいたいな...と思える様な一時でした。
サクラの折りづるのジュエリーは、イヤリングの台の下にいくつか並べているだけなので、あまり目立たない状態でした。
しかし、通りすがりに見つけて「サクラ!」と叫んでくれる若者。
近寄って見てくれる小さな子供、
男性も''自分はつけないけどきれいだ''と見る事を楽しんで下さり嬉しく思いました。
そんなベオグラードの素敵な一時は、宝石箱に入れておきたい様な思い出にな りました。
イヤリングの土台のケースを作るのを手伝ってくれた 友人にも改めて感謝しました。
皆様に素敵なお心遣いをいただき、心から感謝申し上げます。

